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つむぐ指圧治療室 相模大野

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気管内面にみられるのはどれか (2016年 鍼灸 問題16)

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気管内面にみられるのはどれか (2016年 鍼灸 問題16)

1 ○ 多列線毛上皮
多列線毛上皮は呼吸器系の気道 (鼻腔~喉頭~気管・気管支) にみられる。 (p.11 上皮組織, p.63 鼻粘膜)

2 × 単層立方上皮
単層立方上皮は甲状腺 濾胞細胞 や網膜の色素上皮層、脳室内面の上衣細胞、腎臓の尿細管の一部などにみられる。 (p.112 甲状腺, p.150 網膜, p.128 脳室系, p.2 細胞)

3 × 単層扁平上皮
単層扁平上皮は内皮 (血管内皮, 心内膜, リンパ管内皮), 中皮 (胸膜, 腹膜, 漿膜性心膜) , 肺胞などに見られる。(p.10 上皮組織, p.37 血管の構造, p.39 毛細血管, p.40 心臓の壁, p.53 リンパ系の全体像, p.86 腹膜, p.67 肺胞)

4 × 移行上皮
移行上皮は泌尿器系の尿路 (腎杯・腎盂~尿管~膀胱)にみられる。(p.11 上皮組織, p.93 尿路)


気管の壁には15~20個の馬蹄形の気管軟骨があり、後壁は軟骨を欠き、平滑筋を含む膜性壁が存在する。気管支もその構造は肺門までは気管とまったく同じで、気管軟骨の間の輪間部は強靱な結合組織性の輪状靱帯からなり、内面は杯細胞を含む多列線毛上皮からなる粘膜で気管腺が存在する。(p.10 上皮組織の分類, p.65 気管と気管支)

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この記事を書いた人

黒澤一弘(株式会社SBCHAプラクシス代表・つむぐ指圧治療室・東京都立大学 解剖学実習非常勤講師)
鍼灸師、按摩マッサージ指圧師、柔道整復師などの国家試験に向けた解剖学の知識向上を応援します。初学者にも分かり易く、記憶に残りやすい講座を心がけています。

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