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つむぐ指圧治療室 相模大野

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咽頭について正しいのはどれか (2016年 あマ指 問題22)

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咽頭について正しいのはどれか (2016年 あマ指 問題22)

1 × 咽頭口部に耳管が開口する
咽頭鼻部耳管が開口(耳管咽頭口)する。

2 × 咽頭喉頭部に声帯がある
喉頭声帯がある。(p.63 喉頭)

3 × 咽頭筋は平滑筋である
咽頭筋は横紋筋である。(食道上部まで横紋筋、それより下位が平滑筋)

4 ○ 第6頸椎の高さで食道に移行する
第6頸椎の高さで食道に移行する。輪状軟骨は第6頚椎の高さ。呼吸器系は輪状軟骨の下より気管が始まり、消化器系は第6頚椎の高さで咽頭から食道に移行する。(p.77 食道)


咽頭は頭蓋底に始まり、頚椎のすぐ前を漏斗状に細くなって下り、食道につながる横紋筋でできた中腔器官である。その長さ約12cmであり、前面には後鼻孔・口峡・喉頭口が開く。
咽頭は鼻部・口部・喉頭部の3部に分けられる。鼻部の天井の粘膜は表面に凹凸が見られ、咽頭扁桃というリンパ組織がある。鼻部の左右の側壁には耳管の開口部があり鼓室に通じている。通常は閉じられているが、物を飲み込む時に、この管が開き鼓室の気圧と外気圧の違いが調整される。耳管の開口部には耳管扁桃が見られる。(p.76 咽頭)

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この記事を書いた人

黒澤一弘(株式会社SBCHAプラクシス代表・つむぐ指圧治療室・東京都立大学 解剖学実習非常勤講師)
鍼灸師、按摩マッサージ指圧師、柔道整復師などの国家試験に向けた解剖学の知識向上を応援します。初学者にも分かり易く、記憶に残りやすい講座を心がけています。

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