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肩鎖関節の解剖学

肩鎖関節の解剖学

肩鎖関節
【英】acromioclavicular joint
【ラ】articulatio acromioclavicularis

【構成】
肩甲骨の肩峰 ⇄ 鎖骨の肩峰端

【説明】
肩鎖関節の長軸は前端がやや外方へと向いた矢状方面へと向いています。関節面は鎖骨の関節面はやや下を向き、肩峰の関節面はやや上を向いています。

肩鎖関節にはしばしば関節円板がありますが、不完全で関節腔を2分しないことが多いとされています。

肩鎖関節はややゆるい関節包で覆われ、その上面が厚く強くなり肩鎖靭帯となっています。肩鎖靭帯は、文字通り肩鎖関節 鎖骨肩峰端と肩甲骨肩峰の間を補強する靭帯です。

胸鎖関節と共同して働き、肩関節の運動に伴い、肩甲骨が動くことを可能としています。

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この記事を書いた人

黒澤一弘(株式会社SBCHAプラクシス代表・つむぐ指圧治療室・東京都立大学 解剖学実習非常勤講師)
鍼灸師、按摩マッサージ指圧師、柔道整復師などの国家試験に向けた解剖学の知識向上を応援します。初学者にも分かり易く、記憶に残りやすい講座を心がけています。

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